CentOS6のgccを4.9にバージョンアップしました

bitcoinの導入を考えていて、環境を整えてると、gccのバージョンが古くてコンパイルができないところがあることがわかったのでgccのバージョンアップを行いました。

ちなみにyumでインストールされているバージョンは4.7.2です。

導入手順は下記を参照して下さい。

# cd /etc/yum.repos.d

# wget https://copr.fedorainfracloud.org/coprs/rhscl/devtoolset-3/repo/epel-6/rhscl-devtoolset-3-epel-6.repo

# yum install scl-utils devtoolset-3-toolchain devtoolset-3-perftools
→/opt/rh/devtoolset-3/にインストールされる(^^;

# scl enable devtoolset-3 bash
パスの切り替えですね。

# gcc –version
gcc (GCC) 4.9.2 20150212 (Red Hat 4.9.2-6)
Copyright (C) 2014 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

# g++ –version
g++ (GCC) 4.9.2 20150212 (Red Hat 4.9.2-6)
Copyright (C) 2014 Free Software Foundation, Inc.
This is free software; see the source for copying conditions. There is NO
warranty; not even for MERCHANTABILITY or FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE.

# which gcc
/opt/rh/devtoolset-3/root/usr/bin/gcc

# which g++
/opt/rh/devtoolset-3/root/usr/bin/g++

以上です。

投稿者プロフィール

上辻 敏之
上辻 敏之
株式会社スタジオくまかけ代表取締役で業界としては30年近く存在(^^;
数年前に事故で緊急入院し、突然連絡が取れなくなり、仕事に支障をきたした経験から、事業を継続させるためには安否確認と自動的な情報継承が必須だと考えました。
当初他社のサービスを利用するつもりで探したのですが、自分にフィットするものがないため「人生金庫」の開発をスタート。
「終活」に興味を持ち、気になった情報を収集して発信しています。

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