Macのハードディスクを廃棄するとき・・完全消去しましょ!

ハードディスクにいっぱいデータ保存されてます・・・よね?

そのハードディスクの容量が少なくなったとは、早いものが欲しくなった・・などなどの理由で乗り換えたとき古いハードディスクは廃棄なんてことになります。

データは復旧できる場合があります。

それでもって、廃棄のときは、いそいそとハードディスクをフォーマットを使って消去します。

ところで、このフォーマットが曲者。

通常のフォーマットではデータ自体は消去せず、データを管理している領域を書き換えているだけなので、データ自他は残っています。

そして、データ復旧プログラムを利用すると、消去したはずのデータが読み取れちゃいます(^^;

ではどうしたら?

消すだけでなく、ゴミデータで全面を上書きする必要があります。

WindowsとかMacとかOSによって操作は違ってきます(^^;

Windowsでは?

Windows7あたりまではツールが必要だったはず。。。Windows10ではどうなんでしょ??

Macでは?

ディスクユーティリティで対応が可能です。

1)ディスクユーティリティを起動します。

2)「消去」をクリックします。

3)「セキュリティオプション」をクリックします。

→設定画面が表示されます。

「最も早い」→「最も安全」で4段階の設定ができます。

1)このオプションではディスクのファイルを確実に消去されません。ディスク復元アプリケーションによってファイルが復元される可能性があります。

2)このオプションでは、ディスク全体にランダムデータの書き込みを1回実行した後、ゼロ消去を1回実行します。ファイルアクセスに使用される情報を消去して、データを2回上書きします。

3)このオプションでは、DOE準拠の3回の”確実な消去”を実行します。ディスク全体にランダムデータの書き込みを2回実行した後、基地のデータの書き込みを1回実行します。ファイルアクセスに使用される情報を消去して、データを3回上書きします。

4)このオプションは磁気メディアの消去に関するセキュリティ標準のUS Department of Defense(DOS)5220-22 Mに準拠しています。ファイルにアクセスするのに使用する情報を消去し、データを7回上書きします。

終わりに。。

消去は消去ではないってのにちょっと注意が必要です。

廃棄の際は特に注意してください。

投稿者プロフィール

上辻 敏之
上辻 敏之
株式会社スタジオくまかけ代表取締役で業界としては30年近く存在(^^; 数年前に事故で緊急入院し、突然連絡が取れなくなり、仕事に支障をきたした経験から、事業を継続させるためには安否確認と自動的な情報継承が必須だと考えました。 当初他社のサービスを利用するつもりで探したのですが、自分にフィットするものがないため「人生金庫」の開発をスタート。 「終活」に興味を持ち、気になった情報を収集して発信しています。

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