エンディングノートが書けない!

安否確認サービスとエンディングノートを連動したライフ・バンクサービス「人生金庫」

では、エンディングノート自体の普及率ってどうなんでしょう?

以前からあったエンディングノートですが、一気に有名になったのは2011年公開された映画「エンディングノート」と言われます。

これって、日本製ドキュメンタリー映画で、「ゆきゆきて神軍」(1987年)以来、初めて興行収入1億円を突破した大ヒット映画だそうです(^^;

※私は見そびれています(^^;

普及率ですが、公的なデータはないのですが、エンディングノート普及研修センターさんから認知度90%、普及率80%との数値が出ています。

エンディングノートの必要性が、理解され、大手出版社や金融機関、葬儀会社、NPO法人など、多種多様の業界から出版されました。その影響もあり、エンディングノートの普及率は、急速に伸び、高齢者世帯では、90%を超える認知度となり、普及率も80%を超えたと言われております。

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エンディングノート普及センターより引用

エンディングノートって書いたことありますか?

エンディングノートは、基本的にご自分に万が一が発生した場合に、残されるご家族やご友人に向かって伝えたい事を書いておくとされています。

外に向かってだけでなく、ご自分が、パスワードを思い出せなくなった時なんかも想定していけば、様々な項目が出てくると思います。

そのため「人生金庫」では、当初なんでもいいですよって感じで真っ白な画面をご提供しました。

そのなかで、多く頂いたご意見が・・・「ナニ書いていいかわからない」

真っ白な画面を前にすると、ナニからどう書いていいのか、ぜんぜん整理がつかないそうなんです(^^;

「人生金庫」では項目を整理しました

現在発売されている、いわゆるエンディングノートとして分類される種類は、アマゾンを「本、エンディングノート」で検索してみると326件(2016/09/08)あります。

ざっと見てみると「終活」「介護」「相続」のあたりのキーワードが目につきます。

私もいくつか見てみたんですが。。。項目が多い(^^;

書く項目としては、どれもそれほど変わらないなぁとの印象を受けています。

伝えるべき項目としては、銀行口座や、クレジットカード、財産目録なんてだいたい決まっていますから。

それ以外には、医療の件、葬儀の件・・・だいたいそんな当たりです。

で、人生金庫では、15グループ、約60項目に分類しました。

一番項目が多いのが、葬儀関連です。

次に多いのが、終末医療関連です(^^;

エンディングノートは、伝えるだけで使ってはもったいない

今回項目を整理していて感じたことは、エンディングノートは伝えるだけで使ってはもったいないってことです。

例えばご自分の日常の中で、ふと忘れてしまうことってあると思います。

お金をATMから引き出そうとして、パスワードを思い出せなくなってしまった。

パソコンのパスワードを忘れてしまった。

メモをしていればってありますが、メモが今手元にない。

そもそも、どこに書いたか忘れた。

こんなとき、スマホで整理された項目が見れるのって便利だとは思いませんか?

今回、項目を整理していく中で、いま必要とする項目も積極的に取り入れてみました。

安否確認サービスと連動した「人生金庫」はエンディングノートからライフ・バンク。

今、人生で必要とする情報も記録したいとの思いから。

ぜひご活用ください。

投稿者プロフィール

上辻 敏之
上辻 敏之
株式会社スタジオくまかけ代表取締役で業界としては30年近く存在(^^;
数年前に事故で緊急入院し、突然連絡が取れなくなり、仕事に支障をきたした経験から、事業を継続させるためには安否確認と自動的な情報継承が必須だと考えました。
当初他社のサービスを利用するつもりで探したのですが、自分にフィットするものがないため「人生金庫」の開発をスタート。
「終活」に興味を持ち、気になった情報を収集して発信しています。

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忘れたくない、残していきたい。
そして、もしものときに、キチンと伝えていきたい
あなたにとって大切な情報を、想いを、ガッチリお預かりします。

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