イマドキなパソコンの処分方法

パソコンを買い換えるとき、古いパソコンを処分する必要があります。

買い換える時のきっかけは様々ですが、最近多いのがWindows10への更新がうまく行かず、それをきっかけとして・・・なんてのが私の周りでは多いです(^^)

パソコンを廃棄するとき、一番たいせつなことは「パソコンを捨てるゾッと決意すること!」(^^)

まだ使えるよなぁなんて考え始めると・・・博物館になります(^^;

決意がついたら、パソコンを処分してみましょう!

1)勝手に処分してはいけません。

デスクトップパソコン、ノートパソコン、液晶ディスプレイ、CRTディスプレイ、液晶と本体の一体型パソコンなどは

・事業用パソコン(企業・法人)が平成13年4月から、

・家庭用パソコンが平成15年10月から

「資源有効利用促進法」によりメーカーによる自主回収・リサイクルが義務付けられました。

基本的に自治体での処分・回収は行われないため不燃物・粗大ゴミとして出すことは出来なくなっています。

プリンターやキーボード、マウスなど周辺機器は対象にはならないため、自治体などで不燃物・粗大ゴミとして出すことも出来ます。

ただ各自治体により対応は異なりますので、各自治体のホームページなどで確認してください。

また、パソコン廃棄を請け負う業者さんがたくさんおられます。

費用アップにはなったりしますが、廃棄したことの証明をくれたりしますので、利用されてみてもいいかと思います。

2)データは確実に消去しましょう!

ハードディスクも廃棄されるとき、ハードディスクに記憶されたデータを削除する必要があります。

でないと、パスワードなどの個人情報が漏れたり、万が一写真が入っていたら、写真が出まわったりする可能性があります。

実は、この消去が結構厄介です。

ゴミ箱に入れて消去しただけでは、復元されてしまう可能性があります。

ちょっと難しい話になりますが、「消去する」というのは、データそのものが消えるのでなくデータを参照するルートが消されるだけです。

そのため、ルートが復旧できればデータにアクセスできることになります。

・フォーマットをする

一番手軽なのは、パソコンについてきた「起動ディスク」または「リカバリーディスク」などから起動して、フォーマットしてしまうことです。

クイックフォーマットや論理フォーマットはダメですよ!!

果てしなく時間がかかりますが、確実なのは物理フォーマットします。

ただし、Windows標準にはありませんので、ツールをダウンロードする必要があります。

ツール例:バッファロー Disk Formatter

・物理的に壊す!

これが一番確実!

パソコンからハードディスクを取り出して、釘を打ち込みます!!!!!

原始的ですが、簡単確実です(^^)

業者さんにお願いすると、物理的に壊した上に、溶かしてくれるなんてことをしてくれるようです(^^)

イマドキ処分方法

これらは、いずれにせよそれなりの費用がかかります。っが、最近くまかけが使ってる処分方法は・・・

***ヤフオクで売っちゃいます(^^)

ある程度、性善説になりますが、データもフォーマットするあたりで引き渡しています。

古いパソコンが必要、または古いパソコンでOKとされている方が、大きな確率でおられます。

そんな方法を利用されてはいかがでしょうか?

終わりに。。

くまかけがパソコンを廃棄するときに体験したことを元に記載しています。

今は、もっといい方法があるかもしれません。

疑問やアドバイスなどございましたら、お気軽にコメントください(^^)v

投稿者プロフィール

上辻 敏之
上辻 敏之
株式会社スタジオくまかけ代表取締役で業界としては30年近く存在(^^;
数年前に事故で緊急入院し、突然連絡が取れなくなり、仕事に支障をきたした経験から、事業を継続させるためには安否確認と自動的な情報継承が必須だと考えました。
当初他社のサービスを利用するつもりで探したのですが、自分にフィットするものがないため「人生金庫」の開発をスタート。
「終活」に興味を持ち、気になった情報を収集して発信しています。

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