エンディングノートはどこに保管すればいいの?

エンディングノート、書いた後はどこに保管されています?

金庫、冷蔵庫。。。さてどうでしょう(^^;

必要な時に見つけられますか?

残された家族、友人などに向かって書いたエンディングノート。

書いた後、大切にしまい込む。。。そう、しまい込んじゃいますよね?

でも、ご自分の葬儀の後。ご家族の方が、ちょっと落ち着いてから、遺品を整理していると見つかる。

しかも、「え〜、うちの親父、こんなこと考えてたんだ!」なんてことになると、それはそれで困ったことも発生しかねません。

簡単に見つかっても困りモノ(^^;

とはいえ、エンディングノート自体、ご自分の後に読んで欲しくて作成しますので、生前に見つかるにはちょっと困りモノ。

本来は、遺言として書く必要があるような、例えば財産分与のことなんか書かれていたら、いらぬ騒動に発展もしかねません。

また、これは以外と忘れられがちですが、ご家族向け、ご友人向けなど伝えたい内容が相手によって異なるケース。

これも、エンディングノートの運用で、避けて通れないケースです。

もう、ここは性善説をとって、隠さずに、保管場所を家族などに報告し、何かあった時に読んで欲しいとする以外にはないと思います(^^;

「人生金庫」を利用するメリット

ちょっとここは宣伝です(^^;

もともと「人生金庫」は、複数の相手に、それぞれ異なる内容を自動的に贈りたいとの発想から構築しました。

また、安否確認に異常があった時メールでお知らせするので、忘れられることがありません。

もちろん、普段はクラウドの保管しているので、見つけられることもありません。

「必要な時」に「的確な相手」に届くエンディングノート。

それが「人生金庫」です。

 

投稿者プロフィール

上辻 敏之
上辻 敏之
株式会社スタジオくまかけ代表取締役で業界としては30年近く存在(^^;
数年前に事故で緊急入院し、突然連絡が取れなくなり、仕事に支障をきたした経験から、事業を継続させるためには安否確認と自動的な情報継承が必須だと考えました。
当初他社のサービスを利用するつもりで探したのですが、自分にフィットするものがないため「人生金庫」の開発をスタート。
「終活」に興味を持ち、気になった情報を収集して発信しています。

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忘れたくない、残していきたい。
そして、もしものときに、キチンと伝えていきたい
あなたにとって大切な情報を、想いを、ガッチリお預かりします。

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