エンディングノートってなにを書けばいいの??その1

おはようございます。

クラウド型エンディングノート「人生金庫」をはじめてからたびたび質問をいただく内容として。。

「エンディングノートって何を書けばいいの?」

何度もいいってなると以外と書けないのがエンディングノート。

これはそもそも、エンディングノートってなに?から

◆エンディングノートって?

Wikipediaを見てみました。

自身が死亡したときや、判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかったときに希望する内容を記す。特に後者の内容を、事前指示(英: Advanced directive)と呼ぶ場合がある。
書かれる事柄は特に決まっているわけではなく任意であるが、主に
・病気になったときの延命措置を望むか望まないか
・自身に介護が必要になった際に希望すること
・財産・貴重品に関する情報
・葬儀に対する希望
・相続に対する考え方
・プロフィール・自分史
・家系図
などがある。
遺言と異なり法的効力を有する性格の文書ではない。存命中や死後の家族の負担を減らすことを目的としている。
書籍や文具としてエンディングノートが販売されている。また自治体やNPOなどが無料配布してエンディングノートに関する講座を開いている例もある[2]。
2011年にはエンディングノートを題材とした日本映画「エンディングノート」(砂田麻美監督)が公開され、日本製ドキュメンタリー映画で、「ゆきゆきて神軍」(1987年)以来、初めて興行収入1億円を突破した。

なるほど。

いつ始まったかってのは特にはないようですが、認知されだしたのは映画「エンディングノート」が転機のようです。

ところでこの「エンディングノート」ですが、和製英語。すなわち正確な英語ではありません。

なんとなくカッコよく見せるための言葉のようです(^^;

◆エンディングノートの認知度

リサーチバンクに「終活・エンディングノートに関する調査。約50%が「終活」を認知している。」って記事がありました。

抜粋してみました。

■60歳以上の男女に対し、「エンディングノート」を知っているか尋ねたところ、50%が「知っていた」と回答した。男性より女性の方が認知している結果になっている。
■60歳以上の男女に対し、エンディングノートを書いているか尋ねたところ、「書いている(書いている途中)」と回答した人は7%だった。44%は「書いてみたい」としており、約半数がエンディングノートを書く意向があることがわかった。
■エンディングノートを書いている・書いてみたいと答えた人に対し、内容について尋ねたところ、男性は「家族への感謝の言葉」「所有財産や負債に関すること」が上位になり、女性は「自身の葬儀や墓のこと」「終末期医療のこと」が上位になった。
■エンディングノートを書いている人に対し、どのように書いているか尋ねたところ、「既製のエンディングノートに手書き」と回答した人が51%でもっとも多かった。

サンプル数や年齢層が違うのですが、2013年調より認知度は下がっていますが、書いているって方の割合が増えています。

*それより「終活」って言葉の認知度が上がっていますね(^^;

さて、目的や内容は次のページに続きます(^^)

 

投稿者プロフィール

上辻 敏之
上辻 敏之
株式会社スタジオくまかけ代表取締役で業界としては30年近く存在(^^;
数年前に事故で緊急入院し、突然連絡が取れなくなり、仕事に支障をきたした経験から、事業を継続させるためには安否確認と自動的な情報継承が必須だと考えました。
当初他社のサービスを利用するつもりで探したのですが、自分にフィットするものがないため「人生金庫」の開発をスタート。
「終活」に興味を持ち、気になった情報を収集して発信しています。

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