エンディングノートは事業継承。その3つのポイント。

くまかけは、最初は全然エンディングノートには興味が無かったです。

法的根拠がある訳でもなく、もひとつ中途半端で、使い方が理解できなかったんです。

そんなくまかけがエンディングノートを意識し始めたとき。

2年前の事故で入院をしたこと。

仕事先に連絡が取れない。

客先に迷惑をかけてしまう。

そんな事ばかり考えてました。

メモは必要。でもそれだけでは。。。

わたしは、作業内容など必要な事は、極力Evernoteにメモをするようにしています。

自分にとっても有効ですが、なにかあったとき、引き継げるように。

でも、それが役に立ちませんでした。

なぜって・・・私に事故があったことが伝えられていません。

それと、メモを誰に見てもらえれば良いのか。

残しておくだけでは、まだ足りなかったんです。

理想のエンディングノートとは?

解決すべきポイントは3つ。

ひとつは、自動で知らせる事ができること。

もう一つは、相手を指定してメッセージを届ける事ができること。

そして、必要な事を常に更新できること。

自動で知らせるには。。

すぐに思いつくのが安否確認ですね。

今まであったのは、ポットが使われたとか、トイレのドアを開けたとか。。

でもこれって、家の中の・・・見守りなんですよね。

私が欲しいのは、家の中でも、外出しているときでも確認してくれる仕組み。

でも、そのためには結構大掛かりになっちゃいます(^^;

相手を指定してメッセージを届ける事

これは今のエンディングノートの考え方には無い事です。

たとえ別々に書いたところで、判るようなところに保管した段階で意味が無くなります。

まぁ、性善説で、見られないもんだって言い切られたら・・・そうですと言いますけど(^^;

常に更新できる事

これを考えたとき、エンディングノートの意義が判りました。

遺言は、改訂するために手続きが必要となります。

費用もかかったり。

そうではなく、もっと手軽に、今知らせておきたい事を書き留めておく。

それがわたしにとってのエンディングノートの本来の使い方何だって。

例えば、旅行に行ってて伝えたい事ができたとき。

例えば、誰かと話をしていて、ふと思ったとき。

いちいち冷蔵庫の中に保管してあるエンディングノートを引っ張りだして。。。なんてしませんよね?

それでは、伝えたい事が伝えられない事になってしまいます。

で、結局。。

この3つのポイントを満足するために「人生金庫」を開発しました。

そう言う意味では、私が満足すれば良いなと頃がある、かなりわがままなサービスです(^^;

でも、エンディングノートの本領が発揮できるサービスだと思っています。

私の理想を実現したサービス。

クラウド型エンディングノート「人生金庫」

ぜひお使いくださいませ(^^)

投稿者プロフィール

上辻 敏之
上辻 敏之
株式会社スタジオくまかけ代表取締役で業界としては30年近く存在(^^;
数年前に事故で緊急入院し、突然連絡が取れなくなり、仕事に支障をきたした経験から、事業を継続させるためには安否確認と自動的な情報継承が必須だと考えました。
当初他社のサービスを利用するつもりで探したのですが、自分にフィットするものがないため「人生金庫」の開発をスタート。
「終活」に興味を持ち、気になった情報を収集して発信しています。

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忘れたくない、残していきたい。
そして、もしものときに、キチンと伝えていきたい
あなたにとって大切な情報を、想いを、ガッチリお預かりします。

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